ヒキガエルの卵。おたまじゃくしに

3月9日に産卵したヒキガエルの卵が
おたまじゃくしになりました。

卵の半分はビオトープにそのまま入れてあり、
もう半分は、観察しやすいように
水槽に入れてあります。

ヒキガエルの卵の変化(成長)は、
変化の度合いが大きく、気づきやすいものなので、
子どもたちも
興味深く観察してくれていました。

丸い卵が段々と細長くなり、動くようになり、
尻尾が生えてきて、
エラが見えるようになり、
その後、見慣れたおたまじゃくしの
形になりました。
卵を包んでいた透明のゼリー状のものは
餌となって、食べられています。
サケの稚魚は栄養をおなかに持って生まれ、
ヒキガエルは、卵を包んでいたものが餌となり、
栄養を取ることが出きる。
何度見ても、命って不思議だなと
よくできているなぁと実感する光景です。

こんな日常の中にある風景を
子どもたちに少しでも観察してもらえたらと
展示飼育に取り組んでいます。

子どもたちの観察眼はとても鋭く、
子どもの感性はとてもユニークで
その子なりの表現力で伝えてくれるので
とても楽しいです。

上3月18日(水)産卵から9日目撮影。
中3月20日(金)産卵から11日目撮影。
下3月24日(火)産卵から15日目撮影。

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ヒキガエル産卵後の様子。

ヒキガエル君×2とヒキガエルちゃんの
産卵後の様子をタイムラプス撮影してみました。
赤色の子が主に動いていますが、
ししおどしを眺めたり、水面に浮いている杭を
動かしたりとお茶目に遊んでいる様子が
撮影できました。

サケの放流

本日、無事にサケの放流をしてきました。
ニュートンくらぶ分として飼育していたサケは
総数924個の卵からはじまり、
最終的に109匹の放流となりました。
ロス数は12月9匹、1月21匹
2月329匹、3月456匹・・・・
放流率は0,12でした。
本日の多摩川の水温は14度。
無事に河口までたどり着いて
4年後に元気に帰ってきてくれる子が
いると信じて。
長い長い旅に出て行きました。hp2

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春の訪れ

本日、さくらんぼの花も開花しました。
三寒四温とはよく言ったもので、
確実に季節が進んでいます。
狭い園庭ですが、四季折々、
季節を感じられる素敵なところです。
ゴールデンウィーク頃には
さくらんぼがたべられるかな?

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春の風物詩

ビオトープにも春がやってきました。
園庭の主、ヒキガエルさんです。
すでに産卵もしていました。

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背曲がりの子

こちらが、その曲がっている子です。
下の子と比べて、弓なりに背中が曲がっている状態が分かると思います。

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暗雲到来・・・

順調に育っていたと思われたサケちゃんに異変が現れました。
ロスすることなく育っていたのですが、
底で寝ていて動かない子が多数でています。
園児も一緒に心配していたのですが、
原因がわかりました。
今年はなぜか?
背中が曲がってしまっている子がたくさんいて、
泳ごうとすると回転してしまい、
体力を消費して、底に落ちている模様です。
こんな事は初めてなので、
とても心配です。

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展覧会

去る2月22日(日)、ママの森の展覧会にニュートンくらぶも展示をしました。
お越し下さった皆様ありがとうございました。当日はあいにくの天気でしたが、沢山の方とお話ができ、刺激になりました。プチ実験も楽しんでいただけたようで、一安心でした。子供たちの実験展示もあったのですが、朝早くから展示に来てくれた生徒もいて、とても助かりました。一番人気は火おこし機体験でした。

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