サケ飼育日誌

積算水温430度を過ぎ、サケの卵も大分孵化してきました。
孵化するときに卵の殻と中に含まれているアンモニアなどで、水が泡立ちます。まるでメレンゲのようにふわふわの泡で水が覆われるのですが、そのままにしておくと水質が悪くなりすぎて、サケが死んでしまいます。
そのため、数日間はこまめに水を替えていかなければなりません。
大変だけど頑張りましょう!

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サケ卵無事孵化!!

ニュートンくらぶで飼育しているサケが先日、 無事に孵化をはじめました。毎年見ている光景なのですが、卵から出てくる瞬間はなんとも言えず神秘的な光景です。

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化石考。

とある休日に化石採集に出かけてきました。
この二つの化石は産地・時代は違いますが、どちらもアカニシの化石です。
一つは大きくて表面はツルツル。
一つは小さくて表面はトゲトゲがあります。
場所や気候などの要因によって大きさや形に様々な変化が起こり、環境に適応できたものが生き残るという自然の摂理を改めて感じました。

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今年もまた

鮭の卵が到着しました。
お寿司屋さんのイクラと違って
目玉があって、観察していると時々ギョロッと目玉が動きます。
鮭の卵は産卵日からの水温を毎日足していって、積算温度が480度を超えたあたりから孵化していきますので、
暖かい部屋で飼育すると水温が大体15度前後になりますので、クリスマスあたりに孵化します。
ニュートンくらぶでは、外で飼育してますので、水温が7度前後です。
そのため、お正月頃の孵化になると思われます。
今年もまた、くらぶの方々にお配りしますので、3月までよろしくお願いします。

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冬の風物詩

もうすぐ、お馴染みの「あれ」が来ます。
お楽しみにーーー

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冬の始まり?

一気に寒くなりましたね。
今日は富士見通りからとても綺麗に富士山が見えました。
電線がなければもっと綺麗なんですが・・・
大学通りの銀杏も綺麗に色づいていました。

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