おたまじゃくしくん

3月に生まれたオタマジャクシたちが
どんどん成長しています。

体長は、尾の先までで4cmほどになり
餌をいれると競い合って食べています。
おたまじゃくしは、雑食で
ザリガニの殻までも食べつくしてしまいます。008

さて、問題です。
オタマジャクシは、手と足どちらが先に生えるでしょうか?

答えは、画像をみてください。
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見つけられたでしょうか??
オタマジャクシは、足が先に生えます。005

4月4日月食観察会

4日は、皆既月食でしたが、
残念ながら国立市では
見ることができませんでした。
そんな天候の中でも
50名を超える方々が
いらっしゃってくださいました。
ありがとうございました。

また、星空観察会などを
開催いたしますので、
ぜひお越しください。

次回の皆既月食は2018年1月31日に
なります。

おまけ
月食終わり間際に少しだけ
欠けた月が一瞬だけ雲の隙間から
出ました。
カメラが間に合わず、
携帯で撮ったので画質は粗いですが
桜の花の隙間から見えた月の写真を
アップしておきます。
ご笑覧ください。

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ヒキガエルの卵。おたまじゃくしに

3月9日に産卵したヒキガエルの卵が
おたまじゃくしになりました。

卵の半分はビオトープにそのまま入れてあり、
もう半分は、観察しやすいように
水槽に入れてあります。

ヒキガエルの卵の変化(成長)は、
変化の度合いが大きく、気づきやすいものなので、
子どもたちも
興味深く観察してくれていました。

丸い卵が段々と細長くなり、動くようになり、
尻尾が生えてきて、
エラが見えるようになり、
その後、見慣れたおたまじゃくしの
形になりました。
卵を包んでいた透明のゼリー状のものは
餌となって、食べられています。
サケの稚魚は栄養をおなかに持って生まれ、
ヒキガエルは、卵を包んでいたものが餌となり、
栄養を取ることが出きる。
何度見ても、命って不思議だなと
よくできているなぁと実感する光景です。

こんな日常の中にある風景を
子どもたちに少しでも観察してもらえたらと
展示飼育に取り組んでいます。

子どもたちの観察眼はとても鋭く、
子どもの感性はとてもユニークで
その子なりの表現力で伝えてくれるので
とても楽しいです。

上3月18日(水)産卵から9日目撮影。
中3月20日(金)産卵から11日目撮影。
下3月24日(火)産卵から15日目撮影。

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ヒキガエル産卵後の様子。

ヒキガエル君×2とヒキガエルちゃんの
産卵後の様子をタイムラプス撮影してみました。
赤色の子が主に動いていますが、
ししおどしを眺めたり、水面に浮いている杭を
動かしたりとお茶目に遊んでいる様子が
撮影できました。

サケの放流

本日、無事にサケの放流をしてきました。
ニュートンくらぶ分として飼育していたサケは
総数924個の卵からはじまり、
最終的に109匹の放流となりました。
ロス数は12月9匹、1月21匹
2月329匹、3月456匹・・・・
放流率は0,12でした。
本日の多摩川の水温は14度。
無事に河口までたどり着いて
4年後に元気に帰ってきてくれる子が
いると信じて。
長い長い旅に出て行きました。hp2

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春の風物詩

ビオトープにも春がやってきました。
園庭の主、ヒキガエルさんです。
すでに産卵もしていました。

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ホームページ仮運用パート2

ニュートンくらぶ創立10周年にむけて、やっとこさHP作成しました。

ただいまより、独自ドメインにて2回目の出航開始です。

よろしくお願いします。